病院の概略

病棟の種別(234床)

 短期の入院から、長期にわたって入院が必要な方にいたるまで、症状に応じた病棟を用意しています。 以下は、それぞれの病棟の主な特徴です。

障害者施設等一般病棟(障害者施設等入院基本料2)

  • リウマチ性疾患の急性期又は急性増悪時の内科的なコントロール
  • リウマチ性疾患の重篤な合併症の治療
  • 関節リウマチの重度障害者で急性の増悪を繰り返す状態又はその合併症の内科的治療
  • 関節リウマチの重度障害者で手術や術後のリハビリテーションを必要とする状態
  • 関節リウマチの重度障害者で疼痛管理と共にリハビリテーションを必要とする状態

回復期リハビリテーション病棟
(回復期リハビリテーション病棟入院料2)

  • 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態
  • 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態
  • 股関節又は膝関節の置換術後の状態

地域包括ケア病棟
(地域包括ケア病棟入院料1)

  • 急性期治療後の在宅復帰に向けた積極的なリハビリが必要な方
  • 種々の病状改善後に在宅復帰に向けてのリハビリと住環境の整備等帰宅への支援が必要とされる方
  • 自宅や介護施設療養中に肺炎、外傷等で短期間の入院治療が必要な方や原因不明の発熱で精査・加療が必要な方(廃用予防のリハビリは基本的に行います)